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雄物川の釣り場ルール

所在地: 秋田県 秋田市 雄物川下流域

詳細情報

住所
秋田県秋田市雄物川流域
緯度・経度
39.65582310, 140.14334240
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電話
018-833-4471
公式サイト等
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/66119
連絡・備考
秋田県内水面漁業協同組合連合会(遊漁券やルールの総合窓口)

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

ルール・注意

雄物川(おものがわ)での釣りは、秋田県漁業調整規則や各漁業協同組合(漁協)のルールによって細かく決められています。特にサクラマスやアユ、渓流魚(ヤマメ・イワナ)を狙う際は、場所や時期に注意が必要です。

禁止区域・禁止水域

  • 河口付近の禁止(国・県): 雄物川の河口から半径1,000m以内の海域では、サケ(周年)やマス類(3月〜5月)の採捕が禁止されています。
  • 合流点の禁止(県): 秋田市四ツ小屋付近の「岩見川(いわみがわ)」と「雄物川」の合流点から、上流100m・下流500mの間は、一年中すべての水産動植物の採捕が禁止されています。
  • 堰(せき)や堤防の周辺(漁協): 湯沢市の山田堰や湯沢統合堰など、特定の堰の上流・下流100mなどは釣りが禁止されています。現地の看板を確認してください。

禁止漁法・用具の制限

  • ひっかけ釣りの禁止: アユ以外の魚を「がらがけ(ひっかけ釣り)」で捕ることは禁止されています(県)。
  • 水中銃・潜水器具の禁止: 水中銃や潜水用具(アクアラングなど)を使って魚を捕ることはできません(県)。
  • 夜間の照明禁止: 夜間に強い光を使って魚を集めて捕ることは禁止されています(県)。
  • 外来魚の再放流禁止: オオクチバス(ブラックバス)やブルーギルなどを釣った場合、川に戻すこと(リリース)は禁止されています(漁協)。

魚種・サイズ・禁漁期

魚の種類によって、釣ってはいけない期間(禁漁期)や、逃がさなければならない大きさ(全長制限)があります。

  • ヤマメ・イワナ:
    • 禁漁期: 9月21日〜翌年3月20日(県)。
    • サイズ制限: 全長15cm以下は採捕禁止(県)。
  • サクラマス:
    • 期間: 4月1日〜8月31日(雄物川水系サクラマス協議会)。※年によって7月末までの場合があるため注意。
    • サイズ制限: 全長15cm以下は採捕禁止(県)。
  • アユ:
    • 禁漁期: 3月1日〜6月30日(県)。※実際の解禁日は各漁協が7月頃に設定します。
  • サケ:
    • 周年禁止: 雄物川全域でサケを捕ることは一年中禁止されています(県)。

遊漁料・許可・届出

雄物川で釣りをするには、遊漁券(ゆうぎょけん:入漁許可証)の購入が必要です。川の場所によって管轄する漁協が異なります。

  • 遊漁券の購入: 釣具店、コンビニ、または「フィッシュパス」などのオンラインアプリで購入できます。
  • 主な料金(目安):
    • 渓流魚(ヤマメ等): 日券 1,000円〜2,000円程度 / 年券 4,000円〜8,000円程度。
    • サクラマス(共通券): 日券 3,500円 / 年券 15,000円(顔写真が必要な場合があります)。
  • 無料対象: 中学生以下は無料、高校生は半額となる漁協が多いですが、詳細は各漁協の規則を確認してください。

危険・安全・マナー

  • ライフジャケットの着用: 雄物川は川幅が広く、急な増水や深みがあるため、必ずライフジャケットを着用してください。
  • 迷惑駐車の禁止: 農道や堤防道路への駐車は、地元の方や農作業の妨げにならないよう十分注意してください。
  • ゴミの持ち帰り: 釣り糸や針、ゴミは必ず持ち帰ってください。

所在地・アクセス

項目 内容
所在地 秋田県秋田市、大仙市、横手市、湯沢市などの雄物川流域
アクセス 秋田市街地からは、国道13号線や県道沿いの河川敷アクセスポイントを利用。秋田南ICや秋田空港からもアクセス良好。

連絡先

窓口名 電話番号 / 備考
秋田県内水面漁業協同組合連合会 018-833-4471(全般的なルール・サクラマス共通券の問い合わせ)
岩見川漁業協同組合 018-882-3734(秋田市周辺・下流域の管轄)
役内・雄物川漁業協同組合 0183-52-2584(湯沢市・上流域の管轄)
秋田県 農林水産部 水産漁港課 018-860-1892(県全体の規則について)

情報ソース

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