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宮津市海洋釣り場の釣り場ルール

所在地: 京都府 宮津市 栗田湾

詳細情報

住所
京都府宮津市字小田宿野816-1
電話
0772-22-8150
公式サイト等
https://www.city.miyazu.kyoto.jp/site/turiba/
連絡・備考
管理棟(営業期間中)。期間外は宮津市農林水産課(0772-45-1626)へ。令和8年度(2026年度)から当面休業予定。

【重要】令和8年度(2026年度)からの休業について

宮津市海洋つり場は、施設の老朽化や管理体制の確保が困難なため、令和8年度(2026年4月)から当面の間、営業を休業することが決まっています。今後の再開については未定です。

禁止区域・禁止水域

  • 港湾・漁港の立ち入り禁止:宮津港の一部(フェンスやチェーンがある場所)、田井漁港、獅子矢原船揚場などは、部外者の立ち入りや釣りが禁止されています(市)。
  • 国際船舶・港湾保安法(SOLAS条約)区域:舞鶴港などの国際貿易埠頭はフェンスで囲われており、立ち入りは厳禁です(国・県)。
  • 漁業権の保護:漁業権(漁師さんが仕事をする権利)が設定されている場所で、網やカゴなどの漁具に触れたり、操業を邪魔したりしてはいけません(国)。

禁止漁法・用具の制限

  • 投げ釣りの禁止:海洋つり場内では、仕掛けを遠くに投げる「投げ釣り」は禁止されています(施設ルール)。
  • 竿の数:1人につき3本までと決められています(施設ルール)。
  • 禁止されている道具:水中銃、潜水器(アクアラング等)、発射装置のある「やす」の使用は禁止です(県)。
  • 照明の使用:夜間に強い光(集魚灯など)を使って魚を集める行為は制限されています(県)。

魚種・サイズ・尾数・禁漁期

資源を守るため、以下のサイズ以下の魚は放流(リリース)しなければなりません。

  • マダイ:全長13cm以下(県)。
  • ヒラメ:全長25cm以下(県)。
  • アワビ:殻の長さ10cm以下は通年禁止。10cm超でも9月~11月は禁漁(県)。
  • サザエ:ふたの直径2cm以下(県)。
  • ウナギ:全長20cm以下(海面)、30cm以下(河川)(県)。
  • アユ:海面では1月~4月が禁漁。河川では3月~5月、10月が禁漁です(県)。

遊漁料・入域・許可・届出

  • 利用料金(海洋つり場)
    • 大人(釣りをする人):1,300円
    • 子供(小中学生・釣りをする人):600円
    • 見学(釣りをしない人):大人300円、子供110円
  • 駐車場代:1台700円(清掃協力金として)。
  • 河川での釣り:由良川などの河川でアユやアマゴを釣る際は、漁業協同組合が発行する「遊漁券(釣りをする許可証)」の購入が必要です(県)。

危険・安全・立入禁止・マナー

  • ライフジャケットの着用:海への転落事故を防ぐため、必ず着用してください。
  • 飲酒の禁止:お酒に酔った状態での利用は禁止されています(施設ルール)。
  • ゴミの持ち帰り:釣り糸やエサの袋などは必ず持ち帰ってください。海洋つり場内へのゴミ投棄は厳禁です。
  • 迷惑行為の禁止:大声を出したり、他の利用者の邪魔になる行為はやめましょう。
  • 危険生物:猛毒を持つヒョウモンダコや、毒針を持つゴンズイ、オニカサゴなどに注意してください。

期間・時間帯

  • 営業期間:例年4月下旬~11月30日まで(※令和8年度からは休業)。
  • 営業時間
    • 4月、10月~11月:午前7時 ~ 午後4時30分
    • 5月 ~ 9月:午前7時 ~ 午後5時30分
  • 定休日:毎週火曜・水曜・木曜(祝日の場合は営業する場合あり)。

所在地・アクセス

  • 住所:京都府宮津市字小田宿野816-1
  • アクセス:京都丹後鉄道「栗田駅」から車で約10分。または宮津天橋立ICから車で約20分。

連絡先

  • 海洋つり場管理棟:0772-22-8150(営業期間中のみ)
  • 宮津市役所 農林水産課:0772-45-1626(休業期間や運営に関する問い合わせ)

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