← 一覧に戻る

対馬厳原港の釣り場ルール

所在地: 長崎県 対馬市 厳原町

詳細情報

住所
長崎県対馬市厳原町東里字野良4号岸壁
電話
0920-52-4014
公式サイト等
http://www.taishu-kk.co.jp/ferry/
連絡・備考
対州海運株式会社の厳原港発着所ページで所在地を確認。予約承り時間は午前8時〜午後5時。対馬支店は長崎県対馬市厳原町久田道1661番地、電話0920-52-4014。

禁止・制限

  • 対馬市の公開資料では、対馬厳原港だけを対象にした独自の釣り禁止条例は確認できませんでした。
  • ただし、港では立入禁止の表示がある場所作業岸壁係留場所船の通り道は入らないでください。
  • 長崎県では、遊漁者が使える漁具・漁法が限られます。一覧にない方法は使えません。
  • 県の案内では、トローリングカゴなどは、原則として使えない扱いです。地域で例外がある場合もあるので、現地確認が必要です。
  • 火を使う照明など、光を強く使う方法は制限されることがあります。

魚種・サイズ・時期のルール

  • 長崎県の漁業調整規則では、採ってはいけない大きさ禁漁期(とってはいけない時期)が定められています。
  • 県の案内で主な例として、アワビ、サザエ、タイラギ、アサリ、ハマグリ、モガイ、イセエビ、マダコ、ウナギ、ブリなどにサイズ制限があります。
  • アワビ、タイラギ、イセエビ、ナマコ、アユ、ベニズワイガニなどは、禁漁期があると案内されています。
  • 特にアワビ・ナマコ・シラスウナギは、法律上かなり厳しく扱われます。無許可で採るのはやめてください。

漁業権・採取の注意

  • 対馬周辺では、共同漁業権が広く設定されています。
  • そのため、貝や海藻を勝手に採ることは、漁業権の侵害になるおそれがあります。
  • 釣りでも、漁業者の作業をじゃまする行為はしないでください。
  • 貝や海藻を採るつもりがなくても、場所が漁業権の対象かを先に確認するのが安全です。

立入禁止・安全

  • 港の中でも、釣りできる場所とできない場所は別です。現地の掲示を最優先してください。
  • 船が出入りする場所ロープや係留具の近く濡れてすべりやすい場所は危険です。
  • 夜釣りや暗い時間帯は、足元が見えにくくなります。無理をしないでください。
  • ゴミの放置や無断駐車は、釣り場閉鎖につながることがあります。持ち帰りを徹底してください。

手続き・許可

  • 港湾や漁港の施設で、管理者が許可していない場所には入らないでください。
  • 釣りの可否は、港湾管理者、漁協、施設管理者のルールで変わることがあります。
  • 河川や内水面で釣る場合は、漁協の遊漁券や現地ルールが必要なことがあります。

所在地・アクセス

  • 公式資料で確認できた厳原港の発着所住所は、長崎県対馬市厳原町東里字野良4号岸壁です。
  • 厳原港は、対馬市中心部の厳原町にあります。
  • 対馬市の案内では、厳原港から博多方面の船便が運航しています。

連絡先

  • 対馬市 代表電話: 0920-53-6111
  • 対州海運株式会社 対馬支店: 0920-52-4014
  • 対州海運株式会社 厳原港フェリー事務所: 住所のみ確認、電話は公式ページでは明示確認できず
  • 観光案内所を含む施設: ふれあい処つしま 0920-52-1566
  • 釣りの可否や港の使い方は、港の管理者か現地表示で最終確認してください。

情報ソース

このページの内容は、次の公開情報などを参考にまとめています(リンク先の最新情報をご確認ください)。

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。