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下関フィッシングパークの釣り場ルール

所在地: 山口県 下関市 下関・秋吉台・宇部エリア

詳細情報

住所
山口県下関市吉見古宿町10-1
電話
083-286-5210
公式サイト等
https://shimonoseki-fishingpark.com/
連絡・備考
営業時間:4月 6:00-19:00、5-10月 5:00-20:00、11月 6:00-18:00、12-3月 7:00-17:00(火曜定休)

下関フィッシングパークは、山口県下関市の沖合にある公共の釣り施設です。初心者や家族連れでも安心して楽しめるよう、管理員が常駐し、道具のレンタルも充実しています。

遊漁料・入園・手続き

  • 利用料が必要:4時間までの基本料金(一般830円)や、1日券(大人1,250円、小中学生620円)があります(施設)。
  • 観覧のみも可能:釣りをせずに入園する場合は、観覧料(大人210円、小中学生100円)がかかります(施設)。
  • 団体の予約:20名以上の団体で利用する場合は、1ヶ月前までに予約が必要です(施設)。

期間・時間帯

  • 開園時間(季節で変動):
    • 4月:6:00~19:00
    • 5月〜10月:5:00〜20:00
    • 11月:6:00~18:00
    • 12月〜3月:7:00~17:00
  • 休園日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日〜1月1日(施設)。
  • 悪天候時:風や波が強いなど、気象状況が悪い日は閉園することがあります(施設)。

禁止漁法・用具の制限

  • 使える道具:さお釣り、手釣り、たも網、投網(岸から投げるもの)、やす(発射装置がなく手から離れないもの)、手づかみに限られます(県・市)。
  • 禁止されている道具:水中銃(魚を突く発射装置付きの道具)、カゴ、刺し網、潜水器具などの使用はできません(県・市)。
  • 油エサの禁止:油漬けのエサなど、油性物を使った釣りは県内全域で禁止されています(県)。
  • まきエサの制限:船を固定して生きエビをまき餌にする釣り(タイやスズキ狙いなど)は、瀬戸内海側では原則禁止です(県)。

魚種・サイズ・採捕の制限

  • 絶対に採ってはいけない生き物:アワビ、ナマコ、シラスウナギ(ウナギの稚魚)を一般の人が採ることは法律で厳禁されており、非常に重い罰則(3,000万円以下の罰金など)があります(国・県)。
  • 漁業権の尊重:サザエ、ウニ、ワカメ、アサリなどの貝類や海藻類を無断で採ると、漁業権侵害(密漁)として罰せられます(県・市)。
  • サイズ制限:ガザミ(カニ)は甲羅の幅13cm以下、ウナギは全長20cm以下の小さい個体は逃がさなければなりません(県)。

禁止区域・禁止水域

  • 立ち入り禁止エリア:港のフェンスで囲まれた場所や大型船が泊まるエリア(SOLAS条約制限区域)などは、安全と警備のため立ち入りや釣りが禁止されています(市)。
  • 保護水面:厚島周辺など、魚を守るために採捕が全面的に禁止されている区域があります(市)。

危険・安全・マナー

  • ライフジャケットの着用:小学生以下のお子様には無料で貸し出しがあります(施設)。船を利用する場合は、国の基準に合格した桜マーク付きの着用が義務です(国)。
  • ゴミの持ち帰り:ゴミや余ったエサは放置せず、必ず持ち帰ってください。汚れた場所は水で洗い流すのがマナーです(市)。
  • 外来魚の扱い:ブラックバスなどの特定外来生物を生きたまま持ち運んだり、別の水域へ放流したりすることは法律で禁止されています(国)。

所在地・アクセス

  • 住所:〒759-6521 山口県下関市吉見古宿町10-1
  • 電車:JR山陽本線「吉見駅」から徒歩約10分
  • 車:中国自動車道「下関IC」から約30分(駐車場65台あり)

連絡先

  • 電話番号:083-286-5210(下関フィッシングパーク)

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