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鶴田ダムの釣り場ルール

所在地: 鹿児島県 さつま町 さつま町

詳細情報

住所
鹿児島県薩摩郡さつま町神子3988-2
緯度・経度
31.95889000, 130.49917000
OpenStreetMap で全画面表示
電話
0996-59-2030
公式サイト等
https://www.qsr.mlit.go.jp/turuta/
連絡・備考
鶴田ダム管理所(平日のみ受付)

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

鶴田ダム(大鶴湖)の釣りルール・注意

鹿児島県さつま町にある鶴田ダム(大鶴湖)は、九州最大級のダム湖です。ここでは、川内川(せんだいがわ)の自然を守りながら釣りを楽しむために、国・県・漁協によるルールが定められています。

遊漁料・許可(チケットが必要)

この場所で釣りをするには、遊漁承認証(釣りをするためのチケット)を購入し、必ず持ち歩く必要があります。

  • 料金の目安
    • コイ・フナ・ウナギ:1日 1,000円 / 1年 3,000円
    • アユ(全魚種含む):1日 2,000円 / 1年 5,000円
    • 中学生以下は無料です。
  • 買える場所
    • 川内川漁業協同組合(さつま町西新町)の窓口や、オンライン(フィッシュパス等)で購入できます。

魚種・サイズ・禁漁期の制限

魚の資源を守るため、捕まえてはいけない大きさや時期が決まっています。制限より小さい魚が釣れたら、すぐに水へ戻してください。

  • 大きさの制限(これより小さい魚は逃がす)
    • ウナギ:21cm以下は禁止
    • コイ:20cm以下は禁止
    • フナ:10cm以下は禁止
    • ヤマメ:12cm以下は禁止
  • 釣ってはいけない期間(禁漁期)
    • ウナギ:10月1日 〜 2月末日
    • アユ:11月1日 〜 5月31日(遊漁期間は6月1日〜10月31日)
    • ヤマメ:10月1日 〜 2月末日

禁止漁法・用具の制限

一般の人が使える道具は限られています。以下のルールを守ってください。

  • 認められている方法:竿釣り、手釣りなど。
  • 禁止されている方法:水中銃(水中鉄砲)、電気ショック、爆発物や毒物を使った採捕、知事の許可がない網の使用などは禁止です。
  • 夜間の制限:火の光で魚を集めて網で獲る「夜振(よぶり)」などは禁止されています。

危険・安全・立入禁止

ダムは急に水位が変わることがあり、大変危険です。

  • 立入禁止区域:ダムの本体周辺や管理用道路など、フェンスや看板で制限されている場所には絶対に入らないでください。
  • 放流の合図に注意:大雨などでダムから水を流すときは、サイレンや放送で警報が鳴ります。音が聞こえたら、すぐに水辺から離れてください。
  • ライフジャケットの着用:安全のため、必ず救命胴衣を着用しましょう。
  • ボートの制限:湖面に船をずっと繋いでおく(係留)ことは禁止されています。ボートを利用する際は、管理所のルールに従ってください。

その他のマナー・注意

  • 外来魚を広げない:ブラックバスやブルーギルなどの外来魚を釣った場合、もともと住んでいる魚を守るため、再び湖に放さない(再放流禁止)ことが推奨されています。
  • ゴミは必ず持ち帰る:釣り糸や針は鳥や動物に絡まると命に関わります。必ず全て持ち帰ってください。
  • 電波に注意:周辺は携帯電話の電波が届きにくい場所があります。単独行動は避け、連絡手段を確保しましょう。
  • 駐車マナー:他の車やダム管理車両の邪魔にならないよう、決められた場所に停めてください。

情報ソース

このページの内容は、次の公開情報などを参考にまとめています(リンク先の最新情報をご確認ください)。

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