← 一覧に戻る

大洗海岸サーフの釣り場ルール

所在地: 茨城県 大洗町 大洗・ひたちなかエリア

詳細情報

住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
緯度・経度
36.32000000, 140.58600000
OpenStreetMap で全画面表示
電話
029-267-5111
公式サイト等
https://www.oarai-info.jp/essay/postid_3529
連絡・備考
漁業規制については茨城県漁政課(平日8:30〜17:15)、観光全般は大洗町役場へ

地図

© OpenStreetMap contributors(タイル: OpenStreetMap Foundation)

ルール・注意

大洗海岸での釣りや潮干狩りには、茨城県の規則や地元のルールがあります。資源を守り、安全に楽しむために次のことを守りましょう。

禁止区域・制限

  • 港の中は釣り禁止: 大洗港(茨城港大洗港区)の岸壁や防波堤での釣りは、県の条例により原則として禁止されています(県)。かつてあった「魚釣園」も現在は閉鎖されています。
  • 立ち入り禁止: フェリー乗り場や漁業作業エリア、柵がある防波堤の先端などは大変危険なため、絶対に入らないでください(県)。
  • 海水浴シーズン: 夏の海水浴場開設期間(7月中旬〜8月中旬ごろ)は、大洗サンビーチの遊泳区域内での釣りは制限されます。監視員や看板の指示に従ってください(町)。

魚種・サイズ・用具の制限

  • 小さい魚はリリース: 茨城県のルールで、30cm未満のヒラメは採捕が禁止されています。釣れた場合はすぐに海へ戻してください(県)。
  • 使ってはいけない道具: 水中銃(発射装置付きのやす)や、スクーバ(潜水器)を使った採捕は禁止されています(県)。
  • サケ・マスの保護: 那珂川河口から半径1km以内などの指定区域では、5月〜12月の間、サケ・マスの採捕が禁止されています(県)。

潮干狩り・貝類の採捕(密漁の防止)

  • 場所の限定: 大洗町で潮干狩りができるのは「第1サンビーチ」と「第2サンビーチ」だけです。それより南側は保護区域のため、貝を採ることはできません(町)。
  • 持ち帰り量: 1人につき1日1kgまでです(町)。
  • サイズ制限: 3cm以下のハマグリやコタマガイ、7cm以下のホッキガイは採ってはいけません(県)。
  • 道具の制限: 金網やネットが付いた熊手、大きな「じょれん」の使用は禁止されています(県)。
  • 密漁厳禁: アワビ、ナマコ、ウニ、イセエビなどを無断で採ると、厳しい罰則(高額な罰金や懲役)の対象となります(国・県)。

安全・マナー・駐車場

  • ライフジャケットの着用: 磯場やサーフは急な高波が来ることがあります。自分の命を守るために必ず着用しましょう(町)。
  • ゴミの持ち帰り: 釣り糸やエサの袋などは必ず持ち帰ってください。コマセ(撒き餌)で汚れた場所は水で洗い流すのがマナーです(町)。
  • 駐車場の利用: 指定の駐車場を利用し、路上駐車は絶対にやめてください。3月〜10月の土日祝日や大型連休、夏休み期間は駐車場が有料(普通車1,000円程度)になります(町)。

所在地・アクセス

  • 住所: 〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町(大洗海岸・サンビーチ周辺)
  • 車でのアクセス: 北関東自動車道「水戸大洗IC」から約10分。
  • 公共交通機関: 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」から徒歩約15〜20分、またはバスで「大洗海岸」や「サンビーチ」下車。

連絡先

  • 茨城県農林水産部漁政課(漁業ルールについて): 029-301-4080
  • 大洗町役場 商工観光課(観光・潮干狩りについて): 029-267-5111
  • 大洗観光協会(現地の一般情報): 029-266-0788

情報ソース

このページの内容は、次の公開情報などを参考にまとめています(リンク先の最新情報をご確認ください)。

ルールの追加・修正を提案する

公式の発表や漁協のサイトなど、ルールが記載されている URL をお送りください。AI が内容を確認し、ページを更新します。